を見送るサンセットクルーズ
(2013/04/27)

         
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ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(Voyager of the Seas)は1999年11月就航のバハマ船籍の豪華客船(137,276トン)です。今回は東京港からの出航ですが、無論レイボーブリッジはくぐれませんので大井ふ頭から。以下の通りけっこう目まぐるしいスケジュールで東京、横浜、アジアクルーズと駆け回るようです。

東京港(大井ふ頭)
4月27日(土)午5時30分着岸(午前7時の予定が繰り上げ)  同日17時00分離岸
5月 3日(金)午前9時30分着岸(午前11時の予定が繰り上げの模様)  同日19時00分離岸

横浜港(大黒ふ頭
5月 8日(水)午前6時30分着岸(4/29現在の情報)   同日16時00分離岸


今回私が撮影したのは4/27(土)、JTBの「豪華客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズと併走するサンセットクルーズ」と銘打った企画で、羽田空港の船着き場(なんていうのがあるのを初めて知りました)からオセアンブルーという船でボイジャー・オブ・ザ・シーズの出航を見送り、ついでに羽田空港沖で離発着を見ようというものです。

幸い天気にも恵まれましたが、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの出航が早まったのには参りました。通常(というか、私が写真を撮った中で、出航が予定より早まったというのは記憶にありません)出航は予定時刻ピタリか遅れて離岸するのですが、今回は観覧する船が大井ふ頭に着く前にこちらに向かってきましたので、慌てました。結局離岸シーンと前方からの写真は撮れずじまいで残念。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズとの併走が終わった後、羽田沖で着陸するジェットを真下から撮影したり、普段経験のできないアングルで撮影できました。しかし、揺れる船からアップで航空機を撮るのは、写真、動画とも思ったより難しく、あっという間にファインダーから消えてしまったり、思うような映像は撮れませんでした。