(2007/08/18)

         
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「炎舞」という副題のように、いつもの年は夏のギラギラした陽の下で繰り広げられるこのヨコハマカーニバルですが、2007年の1日目はどんよりとした薄暗い曇り空。(オフィシャルサイトはこちらです)
踊り手のみなさんも写真を撮るほうも体力的には楽ですが、ひときわ動きの激しい被写体をカメラで追うには厳しいコンディションでした。(会場は幾つかありますが、私が撮影したのは横浜駅から徒歩5分くらいの沢渡公園会場です)

ほとんどISO800に上げて撮りましたが、それでも激しい動きをしかもアップ中心で撮るのは、私の腕では至難の業。ともかく枚数撮るしかないとやたらシャッターを切りまくりましたが、後で確認するとピントがあっているのはなんと2割から3割くらい。
いいトレーニングにはなりましたが大量のピンボケ写真からできのいいものを拾い出す作業をしていると、なんだかビデオの動画から静止画を切り出しているような空しさ(?)をおぼえます。

チーム名は記録・記憶ともあいまいなので間違った表示をするおそれがあり、入れておりません。